7月の誕生石ルビー エメラルドグリーンが持つ効果

ルビーは、ダイヤモンドに次ぐ高い硬度を誇り、その希少性の高さからも大変貴重な宝石として扱われています。

パワーストーンとしても古くから親しまれ、われわれとの歴史が最も長い宝石の一つです。

そんなルビーは7月の誕生石でもあり、7月が誕生日の女性が自ら身につけたり、7月が誕生日の花嫁に贈ったりする宝石としても人気があります。

ルビーは、昔々、古代ギリシャ・ローマ時代には、燃える石炭と称されていました。

ラテン語で、ル‐べラという赤色を意味する言葉が由来という説が濃く、神様から最高の地位を与えられた宝石としてこれまで語り継がれてきました。

ルビーの価値は非常に高く、人間の頭脳よりも価値あるものとして捕えられていた時代もありました。

宝石言葉は、気品、慈悲、未来への勇気などがあり、持ち主が持つパワーを増幅させてくれるパワーストーンとして、7月誕生日の人にはもちろん、それ以外の人にも親しまれています。

特にルビーは護符として強いパワーを持っているとされており、自分の身に危険が起きたときには、その色を変えて危険を知らせてくれると言い伝えられてきました。

また、体の右側につけるとより効果的であると言われ、これは他の宝石にはないルビーだけの特徴です。

ルビーの高価買取はジュエリーファンが定評あるようです。

エメラルドグリーンが持つ効果

エメラルドは5月の誕生石としても親しまれ、感情を落ち着かせて心身のバランスをとってくれる効果が期待されている宝石です。

愛と繁栄を象徴する宝石として、古くから治療の石として活躍してきた歴史があります。

エメラルドグリーンという言葉が、美しい緑色を象徴するように使われますが、エメラルドが持つ美しい緑色は、暖色にも寒色にも属さない中間色であり、刺激が少なく、安心感と心と体のバランスをとってくれる効果がある色をしています。

緑色を好む人は、マイペースで平和主義者であると言われることが多く、争いごとを避け、協調性を持ち、グループの中心になるタイプが多いとされています。

信頼される一方、保守的・受動的な性格であることが特徴で、自分から積極的に動き出すことは苦手ながらも和の中心にいる心安らぐ存在の人です。

また緑色は、自然を連想させ、自然が成長する姿や再生のパワーを受け取れる色です。

こういったことから、緑色のエメラルドは自己治癒力を高める効果が期待されます。

自然とのつながりが薄くなると人はストレスを感じ、自己治癒力が弱まると言われています。

そんな中でも、エメラルドを身につけたり、目につくところにおいておくと、いつも自然に触れているような感覚を得ることができるでしょう。

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